淀川から天ヶ瀬ダム経由で宇治へ【大阪市内からのおすすめサイクリングコー… | 大阪で格安レンタカーならジンオートレンタカー

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淀川から天ヶ瀬ダム経由で宇治へ【大阪市内からのおすすめサイクリングコー…

仕事では車ばかり扱っていますので、休みの日には健康維持も兼ねて自転車に乗ることが多いです。オン・オフの切り替えって大事ですよね☆また、同じように自転車を乗る方の中にも、「大阪付近で走りやすいコースってないかな?」って方もおられると思います。

・・・ということで、撮り溜めていた写真を載せながら、大阪市内からアクセスしやすいサイクリングスポットをご紹介していこうと思います。今回は・・・こちら!「淀川から天ヶ瀬ダム経由で宇治へ」です。

以前ご紹介した、淀川サイクリングロードをメインに、

ほんの少しだけ京都に入ります。

お目当てはタイトル通りですが、

少しだけ坂を登って天ヶ瀬ダムを見に行ってから、

宇治で抹茶や茶団子を頂いて帰ってくる

そんな、グルメと観光の両立が狙いです。

というか、個人的に自転車のロングライドの魅力はこの二点に尽きると思っていますσ(^-^;;

長い時間自転車こいで、ご褒美もないとやってられませんよねw

もちろんそこでお土産を買うとかもありですよ?

その分荷物になるので、そこは体力や積載量と相談にはなりますが・・・。

なにはともあれ、まずはコースのご紹介。

ルート的には、淀川をひたすら東へ

御幸橋で府道81号線に乗り換え、そのまま宇治川沿いのサイクリングロードに移動

宇治川公園を越えて、サイクリングロードが終わったら府道241号線へ

宇治駅周辺まで来ると、国道3号線で天ヶ瀬ダムへ

天ヶ瀬ダムで観光後は、体力に合わせて、

①来た道を戻って宇治駅周辺で観光&グルメ休憩 → 来た道で帰宅

②そのまま3号線を登り、307号線→木津川サイクリングロード経由で大阪へ

という2つのコースからお選びください。

※②はヒルクライムありなのと、距離的に伸びるので今回は①でご紹介します。

淀川から宇治川につくまでは前回の記事を参考にしてもらい、今回は御幸橋から。

御幸橋にはさくらであい館という、自転車乗り専用と言えるような施設があります。

自転車乗りであれば是非一度行ってみてください。

大量のサイクルハンガーと、大量のローディであふれ返っています。

ちょっと圧巻ですw

この施設のおかげで、御幸橋と施設横の府道81号線を間違えることはありません。

であい館ではトイレも使いやすいですし、自販機もたくさんあり、軽食も可能です。

体力に不安があれば、ここで休憩をしていくと良いでしょう。

府道81号線に入ると、一般車両も通行していますが、量が少ないので不安はないと思います。

ちなみに、この周辺のススキはとてもきれいです☆

↑一面のススキ。

↑ススキと田園風景。

これらの緑と宇治川の景色に癒されながら、

府道81号線と宇治川サイクリングロードをひたすら東に走ります。

宇治川サイクリングロードの入り口は一見閉鎖されているように見えますが、

淀川サイクリングロードで見慣れた自転車用のゲート?があるので、

そこを通過して進入します。もちろん入って問題なしです。

このままひたすら進むと、民家裏のような道に変わりますが、そのまま進みます。

そうすると、一見行き止まりの袋小路にぶつかったようなところに出ますが、

突きあたりで右折可能な道があるので、ここを右折し、久しぶりの大通りにでます。

ここも宇治川沿いの241号線を進み、そのまままた宇治川沿いをひたすら東に。

基本的にスマホナビさえあればまず安心かもしれませんが、

ロングライドで道に迷わない秘訣は

川やサイクリングロードから外れないこと

が基本だと思っています。

川やサイクリングロードなら見失うことはまずありませんからね(・ω・)

少し話がそれましたが、241号線を進むと、突然京都の観光地然とした街並みに出ます。

おめでとうございます。宇治につきました( ´∀`)

ここで満足してしまうのもありですが、今回はもう少し足を延ばして、そのまま直進します。

ここからしばらくは自転車を押して平等院表参道を行くもよし、あがた通り(府道3号線)を行くもよしです。

表参道も抜ければ3号線に出ますし、あがた通りも突き当りを右に行けば登山コースの始まりです。

ここから10分程度緩い坂を登り続ければ、天ヶ瀬ダムが見えてきます。

↑天ヶ瀬ダム到着。

この周辺の画像をいくつかアップしておきます。

↑ダム周辺から宇治川を見下ろした景色。

↑天ヶ瀬ダム手前の吊り橋。

↑同じく天ヶ瀬ダム手前の吊り橋。

↑ダムの手前の橋にある、小さな滝。

↑ダム手前の橋の先にある、トトロでもいそうな森。

と、天ヶ瀬ダム周辺を堪能したら、宇治に戻って補給タイムです☆

ちなみに、ここからさらに府道3号線を登るとさらに斜度がきつくなるのと、

しばらく路面の状態が悪くなりますので、先に進む方はご注意ください。

さて、引き返して宇治を堪能する方は、3号線を下り切った際、

宇治川沿いの細い通路に入ってください。

ここからは自転車を押すことにはなりますが、あじろぎの道という観光コースに入ります。

こちらの道をすすんでもらうと、喜撰橋という趣のある橋を経由して、宇治川に浮かぶ二つの島を渡ることができます。

↑喜撰橋。

↑喜撰橋からの景色。

↑同じく喜撰橋からの景色。

↑記念撮影w

このあと、橋を渡って島二つを渡ると、宇治神社手前に出ます。

ついでに帰りの安全を祈願していくのもありですね。

↑宇治神社。

宇治神社を過ぎると、個人的におすすめのお店に出ます。

↑茶団子とお抹茶がおいしい、駿河屋さん。

※お店の方の許可をいただいて撮影しています。

茶団子以外にも季節の和菓子や、いくつかの洋菓子もありますし、

お店の内外には昔の茶屋風のイートインスペースもあります。

ここからは駿河屋さんのご紹介。

↑店内入ってすぐの特設?スペース。

こちらには季節のお菓子が並んでいることが多いです。

↑入り口すぐのショーケース。

↑大小さまざまな茶団子スペース。

さすが一番の売りだけあって、スペースの占有率がすごいw

ショーケース全体の2/3くらいを占めていますが、

お土産としてサイズや量の選択肢が多いのはありがたいです。

↑ショーケースの茶団子以外のスペースと、イートインスペース(見切れ)。

↑もう一席のイートインスペース。

私はせっかくなので、外のベンチで宇治川を見ながら頂くことに。

↑茶団子アップ。

お抹茶の色がとても濃いお団子。

食べてみると、思っていたよりもかなり甘め。

もう少し苦いかと思っていましたが、疲れた体には心地いいです。

このお団子をいただき、体力も気力も回復して、帰りに備えます。

この周辺には他にもいろんなお店がありますが、

自転車乗りには駿河屋さんのお団子が一番いいかと思います。

甘めのお団子はスタミナ回復にもってこいですし、

積載量の限られる自転車では、豊富なサイズから選べるのはありがたいです。

もちろん車や電車で来られる際にはあまり気にすることではないかもしれませんが。

ここで補給を終えたら、体力に余裕があればもう少し京都方面に足を延ばすのもいいかもしれませんし、

どうしてもきついなら休憩を延長するか、

輪行袋があれば目の前の宇治駅から電車に乗ってしまうのもありかもしれません。

おそらくここまでの走行距離は50km前後でしょうから、

往復100kmを走る前提での折り返しポイントとして、

自分の体力や状態を知っておくにもいいと思います。

あとは自宅まで帰った時点で、100km走り終えての状態で、

次回150kmに挑戦するか、100kmでトレーニングを続けるか、

50kmくらいで地力を強めるか。いろんな選択肢があると思います。

それでは、また機会がありましたらm(_ _)m

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